home 返還額の傾向 訴訟したときの反応 歴史 その他の特徴 貸金業者ごとの特徴 無料相談

訴訟をするとどうなるのか?

プロミスの場合、訴外和解が多く判決に行くことはほとんどありませんし、
控訴も同じくほとんどありません。

ただし、最近では、金銭消費貸借契約の貸主たる地位の移転として
元クオークローンの「タンポート(現:クラヴィス)」からの
借り換えを積極的に進めていますので、
交渉に当たってはプロミスとタンポートにしなければならないので
難航することもあります。

その結果、訴訟提起が必要になることがありますが、
第2回目の期日には和解が成立することが多くなっています。

ですので、プロミスが控訴をしてくるのは、
訴訟でこちら側が勝訴した場合にのみ、
その判決に不服を抱いて“控訴”となることが多いようです。

また、分断でプロミス側が問題とするのは、
タンポートからプロミスになったケースです。
この場合、会社が違うのだから請求するのはおかしいと主張してきます。

その他の分断ありのケースはほとんどないものの、
3年程度の開きがあった場合、
「契約書は完全に切り替わっているのだから分断扱いですよ」と
主張してくる ことがあります。

プロミスの場合、以前は訴訟提起をしなくとも、
満額で応じることが多かったのですが、
2009年後半あたりからは、
訴訟をしないとほんど満額で返還されないケースが増えています。

ただし、訴訟提起となると、分割ではなく一括入金がほとんどです。
いずれにせよ、和解の話をするよりも、
早目に訴訟提起をして判決に持ち込んだほうが
解決しやすくなっていくでしょう。

尚、プロミスの場合、
裁判になると地方裁判所の案件では弁護士をつけてくることが多いようです。

ページのTOPへ
soudan

借金の過払い金返還請求は、時期が先になるほど、
請求する方にとって不利になるかもしれないからです。

貸金業者に過払い請求する方が多くなり、中には、
倒産してしまった会社もあります(アエル・クレディアなど)。
そうなると、過払い金の回収は非常にむずかしくなります。

お電話(Eメール)だけなら簡単です。

まずはお気軽に過払い金返還請求の無料相談をどうぞ

sodan

24時間受付・携帯電話からもつながります

今まさに「過払い金を請求して借金を減らそう、
払いすぎた金利を取り戻そう」
とお考え中のあなたに、
電話料金を負担していただくのはしのびありません。

司法書士法人アミーズ横浜事務所では、フリーダイヤルを導入しています。
通話料は当事務所が負担いたします。
どうぞいつでもお気軽にお電話ください。

★Eメールからのご予約は、下の「赤いボタン」をクリックどうぞ。
(ご安心ください。ボタンをクリックしても、
無料相談ページに移動するだけで、 無料相談申込みにはなりません。)

無料相談のご利用

今すぐにでも、無料相談のご連絡どうぞ!

追伸:
無料相談をご利用の方が時間を気にせずお話できるよう、
過払い金についてのご相談の予約は、
原則、1日3件までに限らせていただいています。

お早めの日に過払い金の相談をご希望の方は、
いますぐにでもご連絡をどうぞ!

ページのTOPへ