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返還額の傾向

任意和解の提示額は、分断(※1)がない場合、
最初はプロミス計算の5割で始まり、最終的には8割が上限となります。
担当者により元金までというケースも以前はあったようです。

一方、分断がある場合は、任意和解の提示額をつっぱねてきます。
分断ありのプロミス計算をした場合は、金額の元金近くまでという形です。
裁判を起こした場合は1回目までに和解をするケースがほとんどです。

この場合、一連で満額となります。
ケースとして少ないものの、分断がある場合にはかなりつっぱねてきます。
ただし、分断があったとしても、
分断と一連額の間の金額で和解できるケースもあります。

いずれにせよ、プロミスの場合は、
裁判になれば訴訟を起こす前に利息も含めて満額回収できる
ケースがほとんどです。

※1)分断とは、一旦借入を完済し、
半年、1年と一定期間を空けて再度取引を再開した現在も
返済を続けているケースを言います。

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返還日の期日

返還日は5カ月後となるか、もしくは分割というケースもあります。
判決が出るともう少し早まり4カ月後になることもありますが、
あまり返還日に関しては変わりがありません。

分割のケースとしては、たとえば200万円の事例で、
「当社の予算が尽きたので、5カ月後に50万円、
後の150万円は来年の4月1日にして欲しい」
と言ってくることもあります。

今年度の予算が尽きたという場合です。他の事例を見ても、
「分割なら9.3割になりますが、
その代わりに10回の分割ならば満額でも可能ですよ」
というような提案をしてきます。

それなら、さらに交渉の余地があるとも言ってきます。
また、一括の場合なら7割でいいとも言ってきますので対応はまちまちです。

しかし、プロミス側としては、和解なら5割になるが、
和解であっても分割にするようにという内部の指示が出ていると
担当者が言っています。

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